
ILFORD XP1
今回も、長尺フィルムでの写真を紹介します。(現在は、XP2になり長尺はありません)
このフィルムは、カラー現像をしますが、焼付けはモノクロでやります。
このプリントは、黒フチを付けるのが大変でした。
最初幅広イーゼルを使って通常に焼付け、次に外ワクと画像を塞ぎ、間を少しあけて第2露光します。
あとは現像して様子をみます。ダメだともう一度最初からやり直しになります。
こういう事も、デジタルだと簡単に処理できますね。
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- 2008/08/07(木) 16:36:46|
- 風景
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コダック トライX
これは、数十年前の私です。
草野球に熱中していた頃、友人に撮影してもらい、あとは自分で現像したものです。
暗室でリールにフィルムを巻き、ステンレスタンクでシャカシャカと。
この頃は、フィルムも100ft(フィート)の長尺を買いディロールにいれて、空のパトローネに詰めて使っていました。(36枚撮りで約20本作れました)
この1枚の写真を見ていると、この時の試合の様子が思い出され、やっぱり写真っていいもんですね。
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- 2008/08/01(金) 22:03:07|
- スポーツ
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ISO 100 SS60 F11
このような明度の高い被写体を撮影するのは、大変だと思います。
カメラの露出計は、白いのも黒いのもグレーに近づけようとします。(正確には反射率18%のグレー、色は測れません)
そのため、カメラにはオート用として露出補正が付いています。白いのが多かったら +補正、黒いのが多かったら −補正が一般的です。
マニュアル撮影では、補正とは言わず撮影者の判断で決めるのが適正露出であろうと思います。私はカメラで測る適正値から、+側だったり、−側だったりとずらす事がほとんどです。
最近は、撮影後デジタルでヒストグラムやトーンカーブなどを使用して調整できますが、基本はやはり撮影の時点で判断すべきであろうと思います。
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- 2008/07/25(金) 22:31:42|
- 花
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ISO 100 SS バルブ F11
そろそろ花火の時期になって来ましたので、今回は以前撮影した花火(失敗作)をUPします。
少し間をおいて上がる花火をいくつか重ねて撮ったのですが、欲張って重ねすぎて露光オーバーになってしまいました。(オーバーになると赤や青の花火が白くなっていきます)
この撮影の方法は、三脚にカメラをセットし、絞りを任意に決めてシャッタースピードをバルブにします。あとはシャッターを切るだけですが、この時レンズの前で黒い紙でもって塞いだり開いたりします。もちろん開いた時に写りますので、自分の感覚で何回か繰り返して撮影します。
こうすると、1つの画面に何個かの花火が写せます。
ピントは、マニュアルにしてあらかじめ合わせておくといいでしょう。
このほかのバルブ撮影としては、例えば走っている車を横から写すと写真には道路だけで車が写っていないという事も出来ます。
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- 2008/07/12(土) 23:45:52|
- 花火
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ISO 100 SS60 F16
パンフォーカスの撮影方法は、単に絞りこめばいいと思われがちですが、どこにピントを合わせるかということが大変重要です。
焦点距離×焦点距離 絞り×0.033
という式で過焦点距離が求められます。
例えば、焦点距離28mm、F16で撮影したいなら
784 0.528
=1485mmとなります。
つまり1,485mにピントを合わせればいいという事になります。
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- 2008/07/01(火) 23:07:28|
- 風景
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